
Too Hot to Be Cool とは?
トゥー・ホット・トゥ・ビー・クール(THTBC)は、東京でボランティアが運営するロックイベントシリーズです。バンドをステージに立たせ、チケット収益はすべて、東南アジアで気候正義のために活動するユース主導の非営利団体に寄付されます。
2024年4月から、東京のインディーロックシーンを少しずつ気候アクションの力に変えています。年に3回、一夜ずつ、その輪を広げています。
しくみは?
1
東京のローカルロックバンドによるライブを開催。年3回、出演はすべてボランティア。
2
チケットを予約して参加。友だちを連れてきてくれたら、さらに最高!
3
気候への気づきをプラスした、忘れられないロックンロールとコミュニティの夜。
4
会場費を除き、チケット代のすべてをユース主導の気候NPOに寄付。
これまでの実績
トゥー・ホット・トゥ・ビー・クールは、2024年4月の小さな一夜から始まりました。ここまで来られたのは、駆けつけ、爆音を鳴らし、この大義を支えてくれたすべての人のおかげです。
9
2024年からの開催回数
200+
ステージに立った出演者
184万円
NPOへの寄付金
940
販売されたチケット数

⦿ 過去の開催
















⦿ ホール・オブ・フェイム
パンクからガレージ、クラシックロックまで。これまでステージを盛り上げてきたバンドたちをご紹介。

FUQA

The Thunderroads

Vampire Bats

Black Leech

The Raptols

Konnichiwa Typhoon

Zooich

Just Reboot
気候正義と環境保護のために、東南アジアで活動するNPOたち
第2回以降、Too Hot to Be Cool は東南アジアのユース主導NPOを支援しています。東南アジアは世界の排出量に占める割合は小さいのに、深刻な気候影響にすでに直面しています。
東京で集めた資金を現地に届けることで、リソースが限られていても大きな課題に挑む若者の気候ムーブメントを後押ししています。

Kids for Kids は、フィリピンの都市部から遠隔の島々まで、若者が気候変動対策を牽引するよう動員・鼓舞する100%ユース主導の団体です。
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Klima Action Malaysia は、草の根キャンペーンと政策提言を通じて、気候アクションとジェンダー平等を推進しています。
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For The Future (フィリピン) は、先住民コミュニティと協力し、森林再生や若者教育を進め、気候変動に最も脆弱な人々を支援しています。
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Green Welfare Indonesia は、子どもから10代、若い社会人まで、気候変動を理解し行動する力を育む団体です。
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Green Youth Thailand は、SNSや学校プログラムを通じて若者に気候問題を伝え、より強力な解決策を目指しています。
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Youth Climate Action Network Vietnam は、教育・アドボカシー・アクションを通じて、気候正義を進める若者たちをつないでいます。
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Save the Children は、気候災害に脆弱なインドネシアのコミュニティで、子どもたちの権利を守りレジリエンスを築いています。
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WWF Japan は、第1回で支援し、東南アジアでの森林保護や自然再生のプロジェクトに資金を提供し、地域の環境保全を後押ししました。
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⦿ ボランティアで動くクルー
Too Hot to Be Cool の仲間たちを紹介!

Stéfan
カオス・コーディネーター
THTBCの創設者。運営、コミュニケーション、アートディレクション全般を担当。

Kaomi
パルス・プリンセス
MC兼共同オーガナイザー。日本のアーティストと観客をつなぐ大切な存在。

Lisa
ステージ・スパーク
MC。観客を盛り上げ、夜を通してエネルギーと楽しさを絶やさない頼れる存在。

Charles
バックステージ・ニンジャ
映像、ロジスティクス、受付など、ショー当日の幅広いサポートを力強く担当。
フォロー。シェア。参加しよう。
気候アクションを後押しする“ノイズ”の一員になろう!




